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マルプのことを知ろう15 衛生・清潔の徹底
介護サービス提供に関する基本方針 5 衛生・清潔の徹底 の中に以下の記述があります。
(3)利用者、職員はマスクを着用する。マスクを外す利用者にはマスクの着用をしてもらう。
特にレクリエーションの前には利用者がマスクを着用していることを確認してから開始する。
昨年秋にはインフルエンザが流行し、長期利用者がインフルエンザに罹患し、本人・家族に負担をお願いする場面があり、
会社としても経済的損失を被ることがありました。直近でも施設から当社のデイに通っている利用者の施設でコロナ感染が広がり、
利用者を控えてもらうことがありました。
入ってくることを防ぐと同時に、入ってきても広がらない施策を取ることが特に重要です。
利用者がマズクを外しているのに気付いた場合は、都度マスクをつけるようお願いしてください。
認知症の利用者がいて外すこともあるかと思いますが、都度着用を促してください。
それと同時に時間を決めて、フロアにいる職員全員でマスクを外している利用者へマスク着用を促す
「マスク着用タイム」を作ることも考えてください。例えば、午前のレクリエーションの前、口腔体操の前、
午後の前半のレクリエーションの前、、午後の後半のレクリエーションの前、16時などです。
事業所でルールを決めたら、確実に実行するようにしましょう。徹底するにはLINE WORKSでの申し送り、
業務分担表の記述を行っていただいても良いですが、それだけでは不足です。文書で記述をしても、忘れたり、目で流すだけに
なりがちです。日々口頭で実施を促す、実施していない場合はその場で口頭で実施を促すなど、口頭での
直接のコミュニケーションが大切です。
保科 誠治
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