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マルプのことを知ろう21 安全の確保
業務方針書の介護サービス提供に関する気泡方針1 安全の確保(1)で以下のことを定めています。
(1)介助中の転倒・誤嚥・やけどなどの事故を防ぐことを最優先とする。
これを受けて、ある事業所では以下のことを職員に徹底してもらうようLine Worksを通じて情報共有しています。
「職員は座らない、利用者様に背を向けない」
→常に利用者様の対応と安全を優先する。例えば連絡帳のファイリングは、銀の配膳台を使用し半身で行う。
→座っていい時は、パソコンを操作する時と食事、水分介助のみ。
「職員間の助け合い」を行うことで、他の人の介助を実施中に、別の人が事故を起こしそうな利用者への対応が可能になります。
レクリエーションを実施中に事故が起こりそうな事象があった場合は、レクリエーションを止めて
事故防止の行動を取ることが正しいです。
事故が起こりそうな事象に気づけるように準備するとともに、そのようなことが起こったときに迅速に対応することが重要です。
保科 誠治
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